草刈りはタイヘンである2021年08月29日

 3週間ぶりに八ヶ岳南麓の山小屋へ行くと、雑草の繁茂で庭の様相が一変していた。今年は6月に草刈りをしたままだった。年に2回は草刈りをせねばとは思っていて、3週間前に行ったとき、草刈りが必要だなと感じつつ、サボってしまった。

 それにしても、3週間でずいぶん伸びるものだと感心した。雨が多かったせいかもしれない。つる草が縦横に我が物顔ではびこっている。草刈り機をホワイトガソリンで満タンにし、それがカラになるまで、若干の休憩をはさんで草刈り機を回し続けた。疲れた。

 雑草が繁茂していると刈りたくなるが、この作業にどれほどの意味があるのか、実はよくわかっていない。草を刈ると、庭の見た目がよくなり気持ちよくなるのは確かである。それ以上の効用は何だろうか。冬になれば庭は一面の枯野になるのだから、夏の間だけ目をつむっていれば、草刈りをしなくてもかまわないようにも思えるのだが…

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