なはーと(那覇)で歌舞劇「沖縄燦燦」を観た ― 2023年02月16日
那覇文化芸術劇場なはーと小劇場で歌舞劇「沖縄燦燦」(脚本・演出:三隅治雄)を観た。
歌舞伎をベースにした組踊とは異なり、より素朴かつ現代的で、村祭りの演し物のような趣の歌舞劇だった。漁村の若い二人が結ばれて子供ができるという祝祭的な内容で、ストーリーのある盆踊りのようでもある。舞踊には滑稽な要素も盛り込んでいる。
琉球舞踊や琉球民謡を元にした歌舞劇だと思うが、生演奏の音楽に驚いた。バイオリン、ドラム、エレキギター、キーボードと琉球民謡の三線、太鼓がミックスしているのだ。民謡風なのにバイオリンが際立っていた。
出演者は男性2人、女性7人の計9人。配布されたパンフレットには出演者のプロフィールが掲載されている。それを見ると、沖縄県立芸術大学琉球芸能専攻の卒業生や国立劇場おきなわ組踊養成研修の修了生が目につく。沖縄には、伝統芸能の継承に努める若い世代が多いように思えた。門外漢の印象に過ぎないが。
歌舞伎をベースにした組踊とは異なり、より素朴かつ現代的で、村祭りの演し物のような趣の歌舞劇だった。漁村の若い二人が結ばれて子供ができるという祝祭的な内容で、ストーリーのある盆踊りのようでもある。舞踊には滑稽な要素も盛り込んでいる。
琉球舞踊や琉球民謡を元にした歌舞劇だと思うが、生演奏の音楽に驚いた。バイオリン、ドラム、エレキギター、キーボードと琉球民謡の三線、太鼓がミックスしているのだ。民謡風なのにバイオリンが際立っていた。
出演者は男性2人、女性7人の計9人。配布されたパンフレットには出演者のプロフィールが掲載されている。それを見ると、沖縄県立芸術大学琉球芸能専攻の卒業生や国立劇場おきなわ組踊養成研修の修了生が目につく。沖縄には、伝統芸能の継承に努める若い世代が多いように思えた。門外漢の印象に過ぎないが。

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