ブルーベリー剪定は強気と弱気のせめぎあい2021年03月19日

 八ヶ岳南麓の山小屋に8カ月ぶりに行った。コロナ禍で外出がままならず、山小屋での野菜作りも潮時かなという気がしている。

 野菜はともかく、庭に植えている7本のブルーベリーが気になる。昨年7月に収穫して以降行ってない。施肥、雑草取り、マルチ(木材チップ)補給などができなかったのは諦めるとしても、毎年2月にやっていた剪定を省くのはマズそうに思える。

 せっかく植えた果樹なので、やはり収穫は楽しみである。2月を過ぎて3月になり、ようやく、剪定のために腰を上げたのである。8カ月間無人状態だった山小屋の内外は荒れていて、庭は枯れた雑草にびっしり覆われていた。

 ブルーベリーを植えて10年近くになるが、いまだに剪定の方法がよくわからない。ブルーベリー栽培に関する2冊の教本とYouTubeの映像を元に事前にメモを作成して予習するのだが、実作業になると切るべきか残すべきか判断に迷う枝が多発する。思い切ってバシバシ落としたり、弱気になって花芽のある枝をなるべく残そうとしたりの繰り返しである。今回も、中途半端な気分で何とか作業を終えた。

 帰京してあらためて写真を眺めると、枝を残しすぎたような気がしてくる。

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