久々の畑仕事2016年04月26日

 4月22日から24日まで八ヶ岳南麓の山小屋で農作業をしてきた。久々に行ったので、畑には雑草がかなり生えてきていて、その除去作業が大変だった。

 昨年はジャガイモがイノシシに掘り返され、トウモロコシはハクビシンに齧られた。これら動物被害への適切な対策も思いつかぬまま、昨年と同じような野菜作りをすることにした。無為無策の成り行きまかせだ。

 今回の農作業では、ジガイモを植え付け、インゲンとトウモトシは半分だけ(それぞれ1畝ずつ)種を植えた。残りの半分は5月上旬に植える予定だ。その方が長い期間にわたって収穫できると考えたからである。

 昨年ジガイモを植えたのは4月上旬だったが、今年はウカウカしていて植え付ける時期が少し遅くなった。寒冷地だから問題はないと思う。連作障害を避けるため、ジャガイモの植え付け場所は山小屋側にした。昨年は山小屋から遠いフェンス側に植えたジャガイモがイノシシにやられた。今年は山小屋側なのでイノシシが遠慮してくれるのではないかと、根拠の薄い期待を抱いている。